2025/02/01

FOLDABLE CHAIR


気分転換に立ち寄ったお店で良い買い物をした。プラスチックの折り畳み椅子。決め手になったのは脚立としても使えること。踏み台程度の脚立を探していたのだ。お値段も3千円台だったので散財ということもなく大満足!




4クール目の治療が始まってまる1日病院に縛られる。新聞も本も読めるし、テレビも見れる、昼ごはんも食べれるし、寝たければずっと寝てればいい、楽ちんだけど、どっと疲れて帰りは気分転換も兼ねて近くのインテリア雑貨屋さんに寄る。病院の近くに素敵な店があるのは嬉しいけど散財にも繋がる。治療費がめっちゃ高いので気を引き締めねば!

5クール目は3月3日から、お雛祭りだなぁ。その時手術可能かどうかの診断もあるらしい。


最近読んだ本

「二人の嘘」                   一雫ライオン、著  幻冬舎
「ピエタ」                      大島真寿美、著        ポプラ文庫
「猫を抱いて象と泳ぐ」    小川洋子、著           文藝春秋
「クジラアタマの王様」    伊坂幸太郎、著        現代文学
「ツミデミック」             一穂ミチ、著           光文社
「本心」                         平野啓一郎、著        コルク
「迷惑な終活」                内館牧子、著           講談社
「わたしの知る花」          町田そのこ、著        中央公論新社



2025/01/21

1度きりのお隣さんへ

 木城えほんの郷に行った。贅沢にも貸切だった。ゆっくりゆっくり観て周り、図書室もたった一人っきりのストーブで、思う存分絵本を手にした。

さて、そろそろ帰ろうと玄関に戻ると、小さなお客さんの靴が私のでっかい靴の横にちょこんと並んでいた。まるで私の連れの様じゃないか!

小さなお隣さんへ、お顔は見れませんでしたが、よき人生を!





 


2025/01/05

隣の国の知らなかった作家

 

韓国のハン・ガンさんがノーベル文学賞を受賞され、初めてその存在を知った。近くて遠い国。
実体のない魂同士が会話しているような不思議な感覚。何もかもが新鮮で美しく残酷でそして多分愛に満ちているのだと思う。同じ物語を何度読んでも立ち上がってくるものが違うのは韓国がたどってきた歴史を知ることで加速する。こんな作家がいたなんて...ノーベル賞、ありがとう!



  • すべての、白いものたちの / ハン・ガン著  読了
  • 別れを告げない /  ハン・ガン著  読了





2025/01/03

近況など

 


術後11ヶ月、抗癌剤治療後4ヶ月で最大37㎜を含め4個の肝転移。ステージは4。今は4週間毎の抗癌剤点滴で治療中(どちらかというと緩和治療)。4週間とスパンが空くのは白血球が下がってそれがなかなか回復しないからだ。副作用の体調の悪さはあるものの癌の痛みがない(肝臓なので)は不幸中の幸いだろう。点滴は3日かかるが、首からぶら下げて仕事にも行く。キツいが仕事に行っていた方がいろいろと楽なこともある。こういう状況で受け入れてもらえているのは本当にありがたいこと、感謝しかない。

年末年始の挨拶を交わしていると必ず体調を心配して下さって近況を聞かれるが、新しい年を迎えるおめでたい挨拶にはなかなか言い出せず「元気ですよー」と笑って応える。実際、本当に元気に見えるし、私も忘れていることが多い。時々は写真の絵のような格好で散策を楽しんでいる。


12月に球根の投植えをしたガーデンを見て回るがあんまり頻繁に行くものだからちっとも変化が見て取れない。しかしいつ行ってもはっとするような美しい景色に出会えてうっとりしている。







2025/01/01

我流

 

今日からお茶を始めよう。




2024/12/30

桂の木


鉢植えで桂の木を育て始めた。

桂は落葉樹で、葉っぱは可愛らしいハート形をしている。さらさらと風に揺れる様は涼やかだ。


色づいた桂の葉は甘い焦がしキャラメルのような、Lotus Biscoffのような香りがする。






2024/11/20

朝のお茶

 朝、一杯のお茶を入れる習慣が戻ってきました。やめていたのは急須の注ぎ口と湯さましの注ぎ口が欠けたからです。湯さましは今金継ぎに出しています。帰ってくるのは一年後らしいです。

急須は少し小振りの新しいものを買いました。急須が小さくなったのでそれに合わせて小さな湯さましを引っ張り出して使う事にして、これで習慣が復活です。

最近「ご褒美」と称して頑張る自分にちょこっとしたものを買います。最初に買ったのはカシミアのカーディガン(これはちょこっとではないか)、次が急須、次に買うのは多分脚立٩( 'ω' )و
身辺整理をせんといかんのに増えるのはなぜ?(^◇^;)


朝のお茶を飲める幸せを感じつつ、先日亡くなった谷川俊太郎さんのことを思った。この人の訃報が流れた時チクリと胸が痛んだ。「朝のリレー」が一番好きかなぁ(ソドムの王トランプや、ラスプーチンに聞かせたい)



カムチャッカの若者が きりんの夢をみているとき

メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が ほほえみながら寝がえりを打つとき

ローマの少年は 柱頭を染める朝陽にウィンクする

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている

僕らは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと

どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ






2024/11/16

一時退院

 ショート入院が終わって帰ってみたら車も一時退院してた。2ヶ月ぶりのこのクルマ、やっぱりいいなぁ♡ 大好き ♡





2024/11/10

九重へ

 土日で九重を走ってきました。明日からまたプチ入院です。

たで原湿原


筑後川の源流の一つ

色が温泉ぽい



南小国のカフェ





2024/11/02

ちびっ子の誕生日

 甥の子供、私にとっては孫みたいなものだけど、誕生日にワンピースが欲しいというのでなんとか間に合いました。女の子は欲求がはっきりしていてわかりやすい。男の子はわからんです。


11月は高千穂と九重でキャンプだ!と楽しみにしていたら、また治療に専念することになりました。転移が早かったのでドクターは慌ててらっしゃるみたいだけど、メンタルが強い自分は特になんということもなく走り回れないのが残念なだけ。4年連続でこの季節を楽しめないのは本当に悔しい!




2024/10/30

季節が移った

 ご近所なのに夏には一歩も足を踏み入れてない場所、やっとお日様が照ってくれて爽やかな風に誘われてやってきた。でも、川の方はまだ夏だ。



川の反対はススキがキラキラと美しい秋の風景。


代車生活も2ヶ月がすぎ、代車も2台目になりました。11月中に帰ってくる気配なしです。
やれやれだ・・・もう自分の車がなんだったのか忘れそうだよ。



なんか、飛んでますなぁ(^◇^;)